Making Things日記

神戸を中心にハンドメイドの靴作りで活動する作家の集まりです。
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ここ2,3日急に冷え込んで参りまして、暖房器具や毛布の準備

をしたり、いそいそと冬服を出してきて本格的に装いを楽しめる

時期になりました。

そんな季節の移り変わりに心がザワついているのか、定期的に自分の

中で燃え上がる「工房の改造熱」・・・

工房を開設してもうすぐ2年ですが、作業台や什器や小物など、

まだまだ未完成。だから工房の備品類は気に入った物が見付かれば、

少しづつ買い足して、少しづつ改造していっている。


そこで今日は最近のリニューアルをお披露目したいと思います。

まずは工具類の改造。

僕は元来乾燥肌で、手汗をほとんどかかない。よって工具類も5年程使い込んで

いるが、全く年季が入ってこず

「いつまで経ってもルーキーみたいで、ちっとも円熟味を増してこないなあ」

と気にはなっていた。

そこで禁じ手であるアンティーク加工をしてしまった。

※自分のなかのルールで、自然な経年変化をポリシーに掲げているので、

加工は少しズルをした気分になってしまう(笑)








右側がフランスのアンティークの工具で、左側が今回加工した日本の工具。

日本の工具類は鏝部分の首が長く使いにくいので、ヨーロッパの工具を

見習って首部分は全て短くカットしてある。

これで、今後少し風格が出て来るのではないだろうか↑


来年はタイトル争いに絡んできそうですなあ(笑)



それと、もう一件。

工房用の作業台で、今使っているデスクがなんとも安定性が悪く

使いにくかったので、土台のシッカリした作業台を探していた。

そこで入手したのが、昭和初期に使われていたSINGER社のミシン台。













鋳物の脚なので安定感は抜群↑

これに後は雰囲気のある天板と入れ替えれば、未来の四番候補の

イッチョあがり!


目指すところは生え抜きの育成球団。まずはセンターラインをシッカリさせ

なければ!


と、妄想を膨らませ。未来の構想を描きながら一人ニヤニヤと

ほくそ笑んでしまいます。

















神戸ハンドメイドシューズ
SHOE&SEWN
http://shoe-and-sewn.jp














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